いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



まぁ、こう見える前も皆とお喋りしてたから当たり前っちゃ当たり前なんだけど。





「優希!帰ろうぜ!」

「えわっしょぉい!?」


「……ごめんやっぱ何でもねぇ先帰るな」

「引くな引くなwwww」





毎日毎日、律儀に私の教室まで迎えに来る拓斗

その身体はコッさん的特徴をオールクリアしたものになっている。