いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



用を足し、恐らく窶れているであろう顔を鏡に向ける。


鏡に水垢はなく、逆転の世界にはハッキリと私の姿がうつっている。




「ほぁぃ!?」

「えっ?」

「あ、いえ。何でもないですわよオホホホホ」




くっそぅ……

さっきまで誰も居なかったのに、声だした瞬間人が来るとかwwww


タイミング悪くて辛いお(´・ω・`)