いつの間にか世界の敵になっていました【完結】





前者2つは、たまに交わっている。


ても、羽で別れているグループは決して近付こうとしない。




よく顔を見れば、その人達は仲が良いとも悪いとも聞かない、関わりを持つところを見たことがないようだった。



こんなにも明瞭な境界線があるのに、何故私は気が付かなかった?




ーキーンコーンカーンコーン