それからは、絶体絶命のピンチから見事生き延びた私の勘を頼りに歩みを進め 人工物感バリバリの門を通って、今ここ。 道の両端に建ち並ぶ市場 そこに並ぶ商品は見覚えがないものも多く、門番さんを含めた住民の方々?は尖った耳で、カラフルな目をしている。 どうやらここは私の知る日本ではないようだ。 でもまだ、ここが地球上だと私信じてるから!