いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



タイミングが悪い……


気丈に振る舞ってはいるけど、どこかも分からないところで心中穏やかではない優希ちゃんに嫌な思いをしてほしくなかった。




美味しいご飯を食べて、仲良くしゃべって


最後に、楽しい思い出を作れればいいな、なんて思っていた。




そんな時に起こった襲撃だ。