いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



「ウッ」


「頭踏まれて悦んでんじゃねぇよwwww」



静かな笑いの裏に隠した私の企み

そう、佐藤くんはこの部屋に戻ってきたが最後。


悩みとか、愚直とか、佐藤くんに人間らしいこ洗いざらいと全部吐かせてやる!





一人健気に問題に立ち向かう少年なんていうような美談になんて、絶対にさせてやらないでごわす!