いつの間にか世界の敵になっていました【完結】



私は通常運転してればいいんでしょ?





「『さぁ!いつでも来い!』みたいな顔でいたぶられるの待ってんじゃねぇよ豚野郎!!」


「ゴフッ! 優希様、いえ女王様!蹴りの威力が増してまいりましたよ!」


「やったね女王なら佐藤くんのお嫁さんだよ私!」





事情を知らない部外者な私は何も知らなくていい。


知ってほしくないんでしょ?