一向に言う気配のない優くんに、私はだんだんと腹が立ってきた。 ふーんだ。もう怒った。ふて寝してやるっ。 ちらっと横目で優くんを見ると、優くんは私を見ていた。 いつも言ってくれないんだからたまには怒ってもいいよね…… ____ ______