星々の挨拶

モガは紫色の木の葉を持つ木々達の森を抜け、黄金色の沼を健脚で越え、
オレンジ色の雲の下疾走していた。

「敵は本能寺にありん」

犬が気付けば付き従っていた。

道だ。