平日だから人も来ないし、 すごい泣いたんだよ、俺。 そしたら俺と同じくらいの歳の女の子が、 「どうしたの?」「大丈夫?」 って俺の怪我のこと心配してくれてんの。 で、俺はそのとき自分が怪我しているの気付いた。