「あぁ、そうですか」 無事なだけ良かったよ。そう言ってた久間田先輩が、急に思い出したかのように、手を叩いた。 それにほぼ全員がびっくりする。 「学校の都合で、生徒会帰らないと行けないんだよ!」 その一言で、全員が一歩下がった。 「そんで、ココには二人残ってもらうからよ~ ジャンケンで決めるぞ~」 会長と副会長は、強制帰国だ。