どうして君から離れられないんだろう(仮)








春休みどう過ごしたかって話してるうちに、先輩の話を思い出した。






先輩のことは、恋愛の話になったときにさらっと話した程度だったから
もう少し詳しく話すことになったけど

どんな私も受け入れてくれるから、2人には感じたままに話すことができた。










「じゃあ、胸の高鳴りはあったものの、その後の進展は特にないって感じ?」







一通り話した後に、たっちゃんこと竜斗が(超)簡潔にまとめてきた。








「…そういうこと。」