カラオケに行かずに帰宅した私は 余韻に浸りながらシャワーを浴びて その日あったことを思い出して浮かれた気分のまま眠った。 大学3年になる春。 これからのことなんてまだ何も考えられない子どもの私。 そんな私には構わず、新学期が迫ってきた。 ー