正「簡単に言うと巫女の血は上ノ国に存在するものにとって大きな力をもたらすものなんだ。もちろんその血を引く上巫女も。
さらなる力を求める上ノ国のものはその力のために優衣の血を狙ってくる。私はそのようなものからお前を守りたいんだ。」
優「…どうして正峰様は私を守るの?今の話だとあなたが私の身を狙ってもおかしくないはずじゃない」
正「それは私と優衣の両親との話だ。今はまだ話さないけどきっといつか話すよ。とにかく私が君の身を狙うことはない。それだけは確実だ。」
優「両親…。わかったわ、いつか話して頂戴ね」
正「ああ」
さらなる力を求める上ノ国のものはその力のために優衣の血を狙ってくる。私はそのようなものからお前を守りたいんだ。」
優「…どうして正峰様は私を守るの?今の話だとあなたが私の身を狙ってもおかしくないはずじゃない」
正「それは私と優衣の両親との話だ。今はまだ話さないけどきっといつか話すよ。とにかく私が君の身を狙うことはない。それだけは確実だ。」
優「両親…。わかったわ、いつか話して頂戴ね」
正「ああ」

