幸せになりたい






次の日、私は昨日のことで疲れていたのかぐっすり眠りすぎて7:40に起きてしまった。

急いで準備をして下に降りるとお母さんがご飯の準備をしてくれていた。

海人さんは既に食べ終わっていたらしく、新聞を読んでいた。

「おはようございます!待たしてしまってすいません。急いで食べます。」

そう言って私は3分でご飯を食べ、合計起きてから5分で準備を終えた。

そのおかげで7:45には家を出られた。