あたし、上田 穂乃花。
今日から高校2年生です!
にも関わらず、絶賛走り中。
寝坊して遅刻寸前なのです…
学校の近くの角を、全力疾走で曲がると…………
ドンッ!!
「べふっ」
「おわっ」
前に歩いてる人にぶつかってしまいました。
変な声出ちゃった〜とか思ってると、ぶつかった勢いでバランスを崩してしまった。
(やばい、倒れる!!)
そう思ったのに痛みはない。その代わりに嗅いだことのあるサッパリした香りがした。
恐る恐る目を開けると……
「おい、大丈夫かよ。」
!!!
「修司!!」
「ったく、新学期早々何やっとんねーん」
なんと、高校1年生の時から仲のいい及川 修司の腕の中にいたのだ。
(あのサッパリした匂いは修司のだったのか)
「ごめん!修司!ありがと〜」
「おー。それよりケガないか?気をつけろよ〜」
「うん!大丈夫。ホントにありがとね。」
及川 修司。修司とは高校1年生の時に、最初に話した男の子。それからずーっと仲が良くて、よく一緒にいる。
(そんで、無駄にテンションが高いんだよね〜。まぁ、クラスのムードメーカーみたいな人。かな?)
そんなことを思ってるといつの間にか学校に。
「ふぅ、間に合ったね!」
「だな。クラスどこだ〜」
と、2人でクラスを探していると…
今日から高校2年生です!
にも関わらず、絶賛走り中。
寝坊して遅刻寸前なのです…
学校の近くの角を、全力疾走で曲がると…………
ドンッ!!
「べふっ」
「おわっ」
前に歩いてる人にぶつかってしまいました。
変な声出ちゃった〜とか思ってると、ぶつかった勢いでバランスを崩してしまった。
(やばい、倒れる!!)
そう思ったのに痛みはない。その代わりに嗅いだことのあるサッパリした香りがした。
恐る恐る目を開けると……
「おい、大丈夫かよ。」
!!!
「修司!!」
「ったく、新学期早々何やっとんねーん」
なんと、高校1年生の時から仲のいい及川 修司の腕の中にいたのだ。
(あのサッパリした匂いは修司のだったのか)
「ごめん!修司!ありがと〜」
「おー。それよりケガないか?気をつけろよ〜」
「うん!大丈夫。ホントにありがとね。」
及川 修司。修司とは高校1年生の時に、最初に話した男の子。それからずーっと仲が良くて、よく一緒にいる。
(そんで、無駄にテンションが高いんだよね〜。まぁ、クラスのムードメーカーみたいな人。かな?)
そんなことを思ってるといつの間にか学校に。
「ふぅ、間に合ったね!」
「だな。クラスどこだ〜」
と、2人でクラスを探していると…
