嶺二side 色葉がいきなり劉鳴にキスしたかと思ったら酒を口移ししてやがった 「え、劉鳴!?ちょ!!」 ぶっ飛ばそうとそばによると困惑している色葉の声 なんと劉鳴が色葉に抱きついていたのだ 一瞬戸惑ったがすぐに異変に気付く 劉鳴、酔ってやがる ったく、 『…劉鳴』 「…なぁに?りょーじ」 呼ぶとパタパタと走ってくる 暑いというのもあるのか、胸元のボタンがあいており綺麗な谷間が見えている さらに上目遣いときたら悩殺だ