光の私が闇の私に言う。 やなこった。今まであんなにあんただけが出ていたのだから私だっていいじゃない。 光の私はちょっと考えて言った。 闇はだめだよ。この世界では闇なんていらない。 闇がだめだとだれが決めたんだよ! 闇の私が即座に反論する。 闇だってあってもいいじゃない! 光の私はだまった。 何だったんだろう、今の夢・・・。 光なんてもう捨てたつもりなのに・・・。 光の私は言った。