光と闇





次の攻撃。避けなきゃ。

でも、ショックで動けない・・・。




「リオちゃん!しっかりして!」

レナちゃんの声。と同時にバリアが張られた。



「これはカドネが操ってるだけなんだから!」



頭では分かっていた。でも、改めてレナちゃんに言われると落ち着いた。

つかの間感じた孤独感。

レナはそれを取り払ってくれた。



「ありがとう・・・!」


そうだ。早くみんなを!

闇!消えろぉぉぉーーー!