「リオちゃん!こっちに来て!」 危ないところでレナちゃんのバリアに入る。 すぐさま氷の刃を打ち返した。 避けられていく・・・。 「ほう、これは見事なチームプレーだな」 それなら! 「自動追尾式氷刃!」 「何だそりゃ!?」 命中。 「くっ!」 カドネが足を押さえている。 「お前・・・いつの間にそんなに強くなった・・・!パワーなんてお前の魔法にはなかっただろうに!」 カドネが苦しそうに言う。