「まさか、な・・・」 私とレナちゃんは時折ぽつぽつと会話しながら飛行船を探索していった。 そして。 「ここの扉・・・いままでよりも強力な負のオーラが貯まっている気がする」 気をつけていこう。 ギィーーーッ・・・ むわーーーー・・・ ゲホッ、何このやばそうな感じ。 隣を見るとレナちゃんも苦しそう。 「ようこそ、私の飛行船へ」 カドネッ!