そう祈って目を閉じた。 さあ、行け・・・! カドネに押し出され、俺はリオの前に出ていった。 どうしたの!?シン・・・。 驚いたようなリオの声。 そりゃそうだよな、こんなに姿が変わって。 ごめんな。俺がうっかりしてたせいで。 「やれ」 カドネの命令。 やはり、逆らえない。 「やっと会えたな、リオ・・・」