ポケットに硬い感触。 そうだ、ロボット・・・。 とその中のリオのペンダント・・・! もしかしてこれで俺の心が・・・!? もしもそうなら、俺が小細工してペンダントを使えばリオは助かるかもしれない。 でも・・・俺の心は・・・? 恐らく消えてしまうだろう。 一生闇・・・。 でも!ペンダントはリオのものだ。 返さなくては! リオ・・・幸せになってくれ・・・!