光と闇


さっきから・・・?

「!」

だからあの時・・・!

あの時違和感を感じたんだ!


「リオ・・・。ここって、湖の下だった、よな・・・?」


「・・・!誰かいる!」


「気をつけろ!」



「ふふふ・・・私の楽園は楽しめたかな・・・?」

誰・・・?

限りなく黒い・・・“闇“そのもののような・・・。


私は発信機をつけた。


「無駄だ。ここから地上へは届かない」


「お前・・・何者だ?」

シンが聞く。