「何よ、ここ・・・」 そこは、とっても広い場所。 オーラは濃い闇だ。 それとは裏腹に綺麗な植物がたくさん・・・ 湖の周りのように・・・ そして、それらは気持ち良さそうに風になびいている。 風になびいている? 「そんなのって・・・!?」 「どうした、リオ?」 「か、かかか、風が吹いてる・・・」 「何だ?それはさっきから吹いてるだろ?」 「え・・・?」