Bloody Alice



「落ち着けって…!
あー、言ってもいいんだな?」


あたしは、すぐに動きを止めた。


「入ってくれるよな?」

「はぁ?!」

「ん?」

早実は、ニヤニヤしながら見てくる。





「ヨロコンデ、ハイラセテイタダキマス」





無念だ………!!