「ま、あたしからすれば有朱も、予想以上だね。」 「え?」 「最初は、こいつ大丈夫か?った思ったけど、暁都に言い返す姿みたら、有朱はすげぇ奴だって思ったんだ。」 琉奈は、その後無理すんなって言ってくれた。 でもあたしは、何としてでも早実を倒すって決めた。 明日は決戦の日。