あたしは、お断りします。と丁重に断りをしれたはずなのに、先生は今すぐ荷物をまとめなさい、って言ってきた。 あたしは、荷物をまとめるふりをして、窓から逃げ出した。 暗い町中を、一人で歩いた。 学校にを通うのをやめ、いつの間にか、いろんな人に絡まれては、喧嘩して生き延びてた。 ある日、あたしに絡んできた相手。 全国№1の暴走族なんだとか、自慢して殴りかかってきた奴がいた。 最初は三人だけだったのにだんだん増えてきて、気がつくとそこの暴走族を潰していた。