はっ!と私が跳ね起きたのは8時。 「あーっっ!遅刻!」 階段を勢いよく駆け降り、顔を洗う。 「ごめん!今日ご飯いらない! 行ってきます!」 慌ただしく家を出る。 公園につくとまだ誰もいなかった。 (よかったー。) 私は今日見た夢を思い出した。