「ああっ!ちょっ!梨花ちゃっ…」 電話は切られた。 「もう、宿題なんて嘘ついて… 今日英語なんてなかったのに…」 こうなってしまうと怪しいと思う気持ちはますます高まった。 明日直接聞くしかない! そう思って私は明日に備えた。