「そ、そそうかもね…!」 いつもは反対する梨花ちゃんも今回は賛成派のようだ。 それにしても、眞鍋君が教室に入ってきたときの梨花ちゃんはやはりおかしかった。 その日の晩、梨花ちゃんに電話をしてみた。 「もしもし?起きてた?」 「んー、おきてたぁぁ。」 「嘘!声が寝起きだよ?笑 あのさ、眞鍋君のことなんだけど…」 「あー!英語の宿題忘れてた-! じゃあね!おやすみ!」