過去へ舞う姫

幸奈「芹沢さんが大和屋に御用金を取立てだんだけど、

大和屋の人は応じなかったんだよね

それでカッとなった芹沢さんが大和屋に火を放つんだよね」



土方「何やってんだよ…芹沢さん...…」



幸奈「でもねそれには裏があったの」



土方「裏?」



幸奈「実はその大和屋は生糸を買い占めていて町人達は困ってたの、

その事を聞いた芹沢さんは大和屋に行き火を放った...

結局火を放った事はいけないことなんだけど、町人達はとても喜んでたそうなの


そしてこの事が芹沢さん暗殺に繋がると」



土方「で、翔はこの事件を防ぎたいんだよな?作戦でもあるのか?」



幸奈「考えてついたのは、私がちょこちょこ芹沢さんのとこに通って話をする

そして当日は芹沢さんとずっと話して離れない!」



土方「...そんな作戦でいけるのか!?」



幸奈「なんだかいけそうな気がすぅルゥ~

あると思います!」



土方「...……...……」



幸奈「えっ...つっこんでよ!恥ずかしい/////!」



土方「いや...今のは」



幸奈「もういいよ!何も言わないでぇぇぇ~」泣





この後真面目に話し合い幸奈の作戦でいくことになった



果たして芹沢鴨暗殺を防げるのだろうか……