ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • クール男子2【お題】
    • 放課後

    今は部活が終わって帰る途中。
    室内部活がほぼ一斉に終わるから、やっぱ下駄箱混むなぁ、、、。

    「お前の靴はこれか?」
    「え、う、うん、ありがとう、」
    「俺の隣なんだよ、下駄箱。たまたまお前の姿みえたから、とっただけだよ。たまたまだからな、」

    テンパってる君を見るのは
    初めてだよ。

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    • クール男子2【お題】
    • 放課後
    • 告白

    私の名前は夏美
    私には遥という彼氏がいるのですが1つだけ悩みがある…それは彼がクール系男子だという事だ!
    私はいつも遥にドキドキさせられて照れているというのに彼の照れてる所は見た事がない!今日こそはドキドキさせてやる!

    放課後…いつもと同じ帰り道…

    「じゃあな夏美。また明日」
    いつもと変わらない彼。よし!私の本気見せてやる!
    「ま、待って遥!」
    私は彼の腕を掴むと少し引っ張った
    「ん…?どうしたの?」
    「好き…大好き……チュッ…」
    初めて自分からキスした
    きっと私の顔はりんごみたいに真っ赤だと思う
    でも…これで少しでも彼が照れてくれれば!そう思って俯いていた顔を上げると…
    「夏美…可愛すぎ。でもねこんな事で俺は照れないから…ね?」
    そう言ってニヤと笑うと彼は私に深い深いキスをしたのだった…

    私は一生彼には勝てないと思う
    でもそれでも良いと思ってしまうのはきっと彼だからだろう…

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    • クール男子2【お題】
    • 登校中
    • 廊下
    • 髪クシャ

    今日、長い髪をバッサリ切って、
    初めての学校。

    いつも一緒にいる友達には似合ってるって
    言って貰えた。

    「あ、悠、おはよ」

    「ん、」

    じーと見てるく悠に動きが止まる。

    「な、何?」

    「髪、」

    「あ、切ったんだ!どう?って!」

    どう?って言った瞬間
    クシャクシャに頭を撫でられる。

    せっかく可愛くセットしたのに!
    悠に可愛いねって言って貰えるように
    頑張ったのに!

    「もう!悠!何すん...「バーカ」」

    べーっとべろを出して笑う悠の
    笑顔が目の前にあって、怒る気も失せる。

    「悠!」

    後ろ手に手を振ってどっか行く悠に
    ため息をついて逆に歩き出す。
    ま、笑顔が見れたからいっか。



    「まじ、可愛すぎんだよ。
    あー、俺以外にあの顔見せんな」

    言えないくせに、独占欲だけは強くなる。
    まじ、情けねぇ。

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感想ノート

涙のむこうで、君と永遠の恋をする。 (涙鳴/著)

  • 涙鳴さんの本は、とても感動する本です。
    中でも、この本が一番好きです。
    これからも頑張ってください!
    応援しています

    森山若葉   2019/03/16 19:54

  • すっごいこの感じ好きです!
    大好きです!この感情は、言葉で表せないくらい素敵です!
    この先もずっと応援させて下さい📣

    shihohon   2019/02/09 15:54

  • 私が初めて買ったケータイ小説は涙鳴さんの「一番星の君に恋するほどに切なくて」でした。
    今では、大好きすぎて涙鳴さんの書籍化作品を6冊持ってます!
    なかでも一番好きなのがこの作品です。
    これでもかっていうくらい傷ついた、ほのかを一生懸命笑顔にさせようと必死になるなぎさの姿に心打たれました。そして、その2人の支えになっている3人の友達たちとの友情もすごいと思いました。
    人間ってどんな人でも1人では生きていけないからこそ温かみを求めるんだと思います。
    私もこんな風に人を感動させられる作品を作れるよう頑張ります!
    長文すみません。これからも応援してます!!

    亜風   2018/06/06 20:28

    亜風さん、感想をくださり、ありがとうございます!
    初めて買ってくださった携帯小説が私の作品をとのことで、嬉しいです~(; ;)
    私の本をたくさん持っててくださって、本当に応援ありがとうございます!

    そうですよね、人って時々人間関係に疲れたりして、『ひとりでいい』なんて言ってしまうけれど、本当はひとりでは生きていけないんですよね。

    亜風さんが誰かを感動させたいと思う気持ちを見失わなければ、誰かの心に残る1冊が書けると思います!

    私も、亜風さんの活躍を陰ながら応援しています!

    涙鳴より

    作者からの返信 2018/06/07 12:05

  • 涙鳴さんの作品はどれも切ないけれど、最後には心が温かくなる物ばかりです。
    それは、きっと涙鳴さんが過去にそういう経験をして自分に葛藤し、苦しんだ事や周りの方々からの支えなどがある事。大袈裟かもしれませんが、自分の生きる意味みたいなものを感じとってこそ、響くお話が生まれるているということだと勝手に思ってます。人は傷付いたぶん、誰かに優しくなれるし寄り添おうと思うし、強くもなれるから。
    だから、私の憧れです!
    私もそんなお話が書けるようになりたいなって思ってます。誰かの心に響くお話とそれで誰かに前を向いて歩くキッカケになれるようなお話を…
    最新作もバッチリ購入しました(^^)
    長文になりましたが、涙鳴さんの作品に出会えて私の世界は今、確実に色を変えています!本当にありがとうございます!
    私も頑張ります(*´∀`*)★

    晴春   2018/03/20 17:21

  • 涙鳴さんの作品を初めて手にして読んだ作品でした。私もPTSDに近い精神疾患を抱えているので、読み進めていくうちに、まるで自分がそこに居るような感覚でした。誰かに手を差し伸べて貰えることが嬉しくもあり情けなくもあり、ほのかちゃんの最後がハッピーエンドで終わって欲しいと願いながら涙しました。
    この作品と出会って私は大ファンになって、書籍化されたものをその日のうちに全て購入して今では何度も読み返すのが日課になっています!これからも素敵なお話が生まれるのを楽しみにしています! 晴春

    晴春   2018/03/19 23:47

    晴春さん、まず感想ありがとうございました!
    そして、晴春さんもPTSDのような疾患を抱えているとのことで(; ;)

    実はこの作品、私の過去を元に書いています。
    ここまでは酷くないのですが、一時、優しくされることが惨めに思えてしまって、素直にありがとうと思えなかった時期があったり、この独特の感覚は経験者さんにしか、恐らくわからないのかも、と思います。

    なので晴春さんの感想を見たら、まずわかる!と共感してしまいました。
    そして、本をお迎えくださったんですね(><)
    嬉しいです!これからも誰かに寄り添った作品を書きたいと思っています。
    ファンになってくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

    涙鳴より

    作者からの返信 2018/03/20 00:01