「和叶は、いちごかなって思ったから、いちごにしたんだけど。喜んでもらえて良かった。」
雅陽君が、ケーキの絵を崩さないように、1と5の2本のろうそくをさしながら、笑顔でそう言って、そのろうそくに火をつけてくれた。
「じゃあ、電気消すよ。」
ろうそくに火がつくと、お兄ちゃんがそう言って、リビングの電気を消してくれた。
「「Happy Birthday,to you. Happy Birthday,to you. Happy Birthday,dear 和叶ー。 Happy Birthday, to you!」」
2人が、誕生日の歌を歌ってくれて、少し恥ずかしい反面、とても嬉しかった。
雅陽君が、ケーキの絵を崩さないように、1と5の2本のろうそくをさしながら、笑顔でそう言って、そのろうそくに火をつけてくれた。
「じゃあ、電気消すよ。」
ろうそくに火がつくと、お兄ちゃんがそう言って、リビングの電気を消してくれた。
「「Happy Birthday,to you. Happy Birthday,to you. Happy Birthday,dear 和叶ー。 Happy Birthday, to you!」」
2人が、誕生日の歌を歌ってくれて、少し恥ずかしい反面、とても嬉しかった。

