「「いただきまーす。」」 3人で1つのテーブルを囲んで喋りながら色とりどりのおかずを頬張っていた。 ふと、雅陽君のサラダの皿を見ると、私が食べない分のトマトが、トマトが大好きな雅陽君の皿に、こぼれそうな位盛りつけられていた。