溺愛forever。

「可愛い〜。俺らと話そうぜ。」


「…触んな。」


「あ?」



「触ったら許さねーから。」










…悠。








「…ちっ。」







男子達は散らばっていって、廊下には私たち4人だけになった。







「蓮お前なにやってんだよ。」


「…わりぃ。桜宮大丈夫か?」


「あ、うん!蓮くんが守ってくれたから。」








瑠衣はもう中野を信用しているようで、少し安心した。







「…あの、悠もありがとう。」


「大丈夫だった?」


「うん。」


「それなら良かった!さ、保健室に行こう。」






保健室に行くと、藍さんが眼鏡をかけて仕事をしていた。