「○○。」 「……。」 後を追いかける。 あいつの一歩は小さくて、 俺の一歩で離れた距離より近くなる。 昔は同じくらいの身長だったのに… 今は背だって… 手だって… お前が知らないうちに大きくなったんだよ? お前なんて…すぐに捕まえることができるんだよ? だけど……俺は… 「○○!」 「……。」 ……直には触れられない 君の心を…感じたいんだ………。