ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • ヤキモチ

    『エアラブ放送局です!本日は高等部入学式に突撃訪問です!美友先輩こんにちは!』
    『ええ?』

    中等部の後輩の出現に美友は驚いたがマイクを受け取った。

    『こんにちは。素敵な入学式でしたよ』
    『ありがとうございました。これでインタビューは終わりです』

    そんな後輩はじっと美友を見つめた。

    「なんか綺麗になってる」
    「そんな事ないよ」
    「髪も切ったし、スカートも短くて……」
    「どうしたの?」

    彼は美友の手をつかんで歩き出した。

    「許さない。僕を忘れるなんて」
    「忘れてないよ。ねえ、どうして怒っているの?」
    「……あのね。美友先輩。僕の事好き?」
    「好きだよ」
    「後輩としてじゃなく、男としてだよ!」
    「私は好きとかよくわからないの」

    すると彼は美友にギュと抱きついた。

    「僕はこれくらい好き!だから」
    「わかったわ。じゃ、一緒に帰ろう?」

    この2人を芹那は今日も呆れて見ていたのだった。

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    • 幼なじみ
    • 授業中
    • 後ろからギュッ

    私「よしっ、できた!」
    私の目の前には美味しそうなカップケーキ。
    名前は知らないけど、あのイケメンの先輩に渡すんだっ!
    「みゆき〜!カップケーキできた〜?」
    あ!幼馴染の和くん(ヨリ)だ!
    私「うん!できたよ〜」
    「うわ〜、ちょーうまそー!俺にチョーダイ♡」
    えっ!?
    私「私、渡したい人がいるからっ!」
    「…フーン…それって、あの名前も知らないセンパイのこと?」
    なんで知って…!
    和くんは私の腰に手を回して、後ろから抱きついてきた。
    「そんな奴より、俺のほうがみゆきのこと好きだと思うけどなー。」
    私「エッ////」
    「あはっ、みゆき顔まっかー♡」

    結局カップケーキは和くんにあげました////

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    • 同級生
    • 卒業式の後

    「やだ!帰らない!」
    「なりません!帰りますよ!」
    私悠里は超がつくほどのお嬢様…今日は卒業式だった。好きになった晴人くん告白してないしあえてもない
    「帰りますよ!」
    彼は執事の綾鷹
    『ガラッ』
    「紗南柄!」
    「晴人くん!」
    「芹生院様こないでください!」
    私を担ぐ綾鷹、
    「降ろしなさい!」
    「…」
    『トン』
    綾鷹によって私は意識を失わされた。最後の日なのに…
    -晴人-
    「何してるんだ」
    「近づかないでください」
    「はぁ!?」
    「…不良のあなたとつるまれては困ります」
    「!…それでも俺はその子が好きなんだ…」
    「分かりました…お嬢様…」
    「んっ…何するの!綾鷹!」
    執事の彼にキスされる彼女、その起こし方は…
    「お嬢様、一言だけ申すことを許します。」
    「!」
    「早く」
    「晴人くん好き!付き合って!」
    「…!俺も好きだ!」
    「…」
    俺らは付き合うことになった…

    「俺だって好きだったのに…」

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感想ノート

サヨナラ大好きな人 (月雪櫻湖/著)

  • ノゾママ様

    はじめまして
    読み返していただきありがとうございます。

    今、作品の続きを書いたとしたら。
    どんな二人の姿を描くだろう…と、思わず想像しました。
    また違ったラストを迎えたりするかもしれませんね。

    感想と意見を参考に、今後の作品作りで活かせるように頑張ります。
    貴重な書き込みありがとうございました。

    月雪櫻湖   2019/08/20 14:06

  • はじめまして。

    二年ぶりくらいに読み返しましたが、やっぱりラストは納得できなくて・・・。
    こういう別れもあるのかもしれませんが。
    でも、私的には楓とアキラは何年たっても心は繋がっててほしいかな?

    二人は再び巡り会って、楓にはアキラが、アキラには楓しかい居ない、、、幸せになってほしいです。

    ノゾママ   2019/08/19 01:26

  • lovelyゆう様

    毎回タイトル付けに苦戦している私としては、タイトルに惹かれていただけただけでも嬉しい限りです。ありがとうございました。


    事実を知ったアキラが、本心から莉子のことを許しているのかは…分かりません。情に流されているだけかもしれない。もしかしたら、やり直すつもりなどないのかも…。

    昔からの莉子の行動や今に至るまでのことを考えたら、アキラが楓の傍に居る限り、ずっと同じ事が繰り返されるはずです。
    ならば離れた方が楓を守れるのではないか、と考えたのかもしれません。

    「幸せだ」という言葉も、楓に促され口にしたような感じでしたし、今となってはアキラの本心は分かりませんが…。

    幸せを掴もうとしている楓に対し、アキラなりの愛情で大きな嘘をついたのかもしれないですし。

    莉子に負けない位の最強女が、アキラを莉子から奪い去ってくれることを願うばかりです。

    感想ノートへの書き込み、ありがとうございました。

    月雪櫻湖   2017/06/24 19:39

  • はじめまして。
    タイトルにひかれて読みました。
    ラストはちょっと残念に思いましたが、こんなラストもありなんでしょうね。
    楓自身の決断も辻口君がこのタイミングで居なかったら成り立たないでしょうし、私個人としては、やっぱり卑怯な莉子は幸せになるべきでは無いと思ってしまいました。
    アキラも事実を知った上でこれまでの関係を1からなんて出来ないと思うのです。
    心の穴って言ってましたけど、それを意図して作った本人に、長年、何をどうされてきたにしても、全てをこれからも信じられるのでしょうか?
    財布を隠して持ち続けてたって言う事実は本心の現れでしょう?

    式場のキャンセル?
    親や親戚等への世間体?
    破談による慰謝料?
    現実、ひっくり返すのはものすごく大変です。
    白紙に出来たのなら尚更、何故楓と向き合わないの?
    電話だけでなく男なら安心出来る様に行動して欲しいところですよね。

    莉子の行動は、社会人として常識も無いし、周りに(アキラ自身の立場も)迷惑も構わない行動に呆れます。
    独占欲、嫉妬、執着、腹黒・・・
    莉子の愛情って怖いです。
    信頼関係の壊れた時点でやり直すって本当に出来るんでしょうか?

    楓は、サヨナラして正解だとは思いますが、アキラの幸せをも考えると莉子ともサヨナラしてくれた方が楓としては、大好きな人なのだから心から安心できたのでは無いでしょうか?
    モテるんでしょうし、もっと良い女の人とって思ってしまいました。
    なんだか、アキラが一番可愛そうな気がします。知らないって怖いですね。

    lovelyゆう   2017/06/22 20:15

  • patochanさま

    書き込みありがとうございます。
    patochanさんには納得できない終わり方となり
    モヤモヤさせてしまい申し訳ありませんでした。

    私もハッピーエンドが好きです。

    バッドエンドにしようと書き始めても
    書き進めるうちに方向転換して、
    ハッピーエンドにしてしまう事も多々あります。


    今回はタイトルに忠実にしようと固く心に決め、
    書き進めました。

    けれど完全なバッドエンドに出来なかったのは
    ハッピーエンド好きのダメな部分ですね。

    貴重なご意見ありがとうございました。

    月雪櫻湖   2016/05/25 21:11