先輩のことが大好きです!



「〇〇行きー発車しまーす」


蓮「ふぅ……で、凛今日はどうしたんだ?」




凛「あの、あと2日で大会なのにタイムが
最近ずっと悪くて…せっかくメンバー
に選ばれたのに…… 」




蓮「…なるほどな凛は色々考え過ぎなんだよ」




凛「でも、大会で失敗してまったら……」



蓮「だからっそーゆー事は考えなくていいん
だよ皆からの期待がプレッシャーになるの
も分かるだけど走る時はそんなの忘すれて 自分ができる精一杯の走りをすれば良い」






凛「蓮先輩……ありがとうございますっ」




蓮「おうっ!頑張ろうなっ!」



「次はー〇〇駅ー〇〇駅ー」



蓮「凛は確かこの駅だっけ……?」




凛「はいっそうですっ蓮先輩今日は
ありがとうございました!」



蓮「おうっ!じゃぁまた明日!」



――――




凛「ただいまー」



「おかえりー」



ガチャ


凛「ふぅ……蓮先輩にも言われたんだし
明日も頑張らないとっ!」



凛「……蓮先輩私の事見てくれてたんだ…
それにあんな事言われたら蓮先輩の事が
もっと好きなっちゃうよ/////」



凛「……/////だめだっ!もう寝よう!うん!」



――――



「凛ー起きなさーいもう朝よー」



凛「はーい」

―――



凛「じゃぁ行ってくるねー」




今日も蓮先輩に電車で会えるかな////