暴走族に愛された姫




まぁ、知ってるけど。





「え!?僕達をしらないの!?」





前原 唯斗がかわいい笑顔で言ってきた。






『知らない。興味ない。喋りかけないで』





こいつらなんなんだ。うざい。





「フッ…面白い。お前、屋上にこい」





「「「零夜が笑った…」」」





すると佐伯零夜は私の腕をもち歩き始めた。