暴走族に愛された姫

『え、どうしたの?皆風邪?気をつけなきゃ。今から攻めてくるんだよ?』





「「「(出たよ無自覚)」」」






「おい!皆!俺の麗羅だぞ!みるな!」






それは無理なんじゃ、、、。





『亜希斗。私は亜希斗のものだよ。亜希斗だけのもの。心配しないで』





私は亜希斗の目を真っ直ぐ見ていった。