暴走族に愛された姫

「「「「え!?危ないですよ麗羅さん!」」」」





あ、そっか。下っ端君達は私が蝶華だって知らないんだ。




面白い。驚かせよう(黒笑)





私は妖艶に笑い




『大丈夫。怪我はしないよ』




え、なに。一気みんな顔が赤いんだけど。