暴走族に愛された姫

「ふははは…!!お前らのその顔!!その顔が見たかった!!」





狂里は狂ったように笑い出した。





「てんめぇ‥.…!!」





真ももうキレて手をだす寸前だ。





「おおっと、いいのか??今手をだすとお前らの過去を皆にバラすぞ??軽蔑されてもいいのか??あぁ??」





「!?…ッチ…」





「そこで選択肢を与える。ここでお前らの過去をバラされるか。月龍をお前らの手で殴りボコボコにするか。さぁ、どっちを選ぶ…?」