片想いの積み重なるに


「飯、食べるか?」
凪響が言い始めた。

「けどここじゃ食べずれえよな。遥月ちゃんも」

「あ!じゃあ屋上は?」

「呉!名案!はづ、いい?」

「ぁ、うん」

4人で弁当を食べることになった。