翌日
「おはよう・・・」
「あら、おは・・・何あんた寝てないの?まあたケータイいじってたんでしょ!没収・・・」
「違うって!ケータイいじってない98%あるから!」
「だったらなんでくま出来てるのよ!
?今日クラスメートの家におじゃまするんでしょ?そんなんでいいの?」
「駄目ですね」
「お母さんの化粧貸してあげるから、それ塗っていきなさい」
そう言われて洗面所に連行され、手際よくクリームみたいなのを塗られ・・・
化粧とかした事無かったし興味もあまりなかったからよくわからないというね
「はい、これでどうだ!」
鏡を見ると、大福みたいに真っ白なお肌になっていた
「ありがとう、これさ、借りてもいい?」
「いいわよ、気になったら塗りなさい」
そう言ってお母さんは台所に戻っていった

