「ごめん、真島・・・それと、ありがとう」 警察の人は、もうこんな危ないことはしないようにと、真島に忠告していた 「気にすんなって 怪我ない?大丈夫?怖くない?」 さっきの恐怖がずっと脳内でリピートして、頷くことしか出来ない 「嘘つけ」 そういって真島は──── 私をふんわりと抱きしめた