このバカちんがっ!!!






「ごめん、真島・・・それと、ありがとう」


警察の人は、もうこんな危ないことはしないようにと、真島に忠告していた



「気にすんなって 怪我ない?大丈夫?怖くない?」





さっきの恐怖がずっと脳内でリピートして、頷くことしか出来ない






「嘘つけ」




そういって真島は────




私をふんわりと抱きしめた