このバカちんがっ!!!




しばらくたわいもない話をして、千春ちゃんも馴染めるようになってきた頃(私とほかの2人への対応が大違い)





「はい、到着〜」



ついに真島の家に着きました!



真島の家を見た感想は、




デカい綺麗おしゃれ。




真島と同じく三拍子揃っております。



私の家の二倍くらいあるんじゃない?おまけになんか、すんごい庭が綺麗




「よし、入ろう!」




ピンポーン────




「はい、あ、入って」




「お邪魔しマース」




つかつか入っていく慧介君




相当仲いいのかな?




慧介君に続き、私たちも中へ入る




入ったら入ったでこれまたすごい!



全体的に落ち着いていて、無駄なものが置かれてない



芳香剤とか置いてないのにいい香りがする




真島、こやつ何者。



ていうか、こんなすんごい家を建てたご両親何者。




「ハナちゃん俺の部屋にいるからさ、お菓子とか用意してくから、慧介達先行っててよ、慧介分かんだろ?ストーカーと疑うくらい来てんだから」



「おう!ストーカーだから何でも・・・っておい!言い過ぎだ!」



「あーうるさいうるさい、早く行って」



「分かったよ!行くよ今」


この家の家族なの?って位良い意味で家でもリラックスした様子の慧介君




階段を上がると反対側にもまた階段



なんと三階建てだった!




「えー皆さん、この家は、地上3階、地下1階の4階建てとなっておりまーす」


なんと4階建て!?