「俺帰るの0時になるし、そんな時間まで付き合わせていられないだろ」
「そ、そうだったんですか…」
「俺の心配を何だと思って…」
呆れる蒼井さんに、あたしはただ情けない気持ちが溢れるばかり。
「これはお仕置きだな」
そう言うが早いか、蒼井さんの手が服の中へ侵入してくる。
「ぎゃぁっ!…ちょ、ちょっと何して…っ」
「こんな状況で我慢しろって方がおかしいから」
「や、やめっ」
あたしが不安なときは、きっと蒼井さんも不安で。
蒼井さんには蒼井さんなりの理由がある。
もっと大人になろうと、あたしは心に誓った。
大切な人に、二度とあんな顔させないために____
「そ、そうだったんですか…」
「俺の心配を何だと思って…」
呆れる蒼井さんに、あたしはただ情けない気持ちが溢れるばかり。
「これはお仕置きだな」
そう言うが早いか、蒼井さんの手が服の中へ侵入してくる。
「ぎゃぁっ!…ちょ、ちょっと何して…っ」
「こんな状況で我慢しろって方がおかしいから」
「や、やめっ」
あたしが不安なときは、きっと蒼井さんも不安で。
蒼井さんには蒼井さんなりの理由がある。
もっと大人になろうと、あたしは心に誓った。
大切な人に、二度とあんな顔させないために____

