そっと、音のした方を覗くとそこには公園があった。 バスケのゴールも。 そして、そこには人影が。 誰じゃ? その影がシュートを打つ。 ガンッ リングに当たって跳ね返る。 「くそ!!」 揺れた黒髪、そこから見える少し汗をかいた整った顔。 あらまぁ、くるりんぱじゃないっすか! そう、そこにいたのはご褒美とかほざきながら、わたしの純潔を奪ったくるりんぱ。