「あのー、委員長?」 「あ、なんでもないよ。 問題児はさっさと染め直しな?」 負のオーラを続けたまま、笑顔で命令する。 「は、はい」 その危険度を感じ取ったのか回れ右して走り去って行く絇瑠。 「コラァァアア!!! 走るなぁぁあ!!!」 今日は最悪な問題児を発見しました…マル